発芽しました。

最近は、毎日ウグイスの鳴き声で目覚めます。

雨が止んだので
畑のようすを見に行ってきした。

畑の前の梅ちゃん。
水滴りん。

畑では、
固定種・在来種たちが芽を出し始めました。

みやま小かぶ(野口種苗)


ぱらぱらー、と蒔いたつもりでしたが
こんなに植えたっけ。
すごい発芽率。
というか植えた以上あるようにみえる・・・。


ルッコラ(野口種苗)


こう比べてみると、
緑の色がちがいますね。
雨に濡れてつやつやしています。



みやま小かぶ(野口種苗)

種の殻をつけていたりして、
生まれたて。

発芽している種をみつけたよ。

二十日大根(野口種苗)


写真を撮っているあいだ、
いつもと違うウグイスが
赤ちゃんのように
あどけなく鳴いているので
ほほえましくて
わらってしまった。

しゃべりたてで、まだうまく言えていないかんじ。
練習中かな。

そんなわたしも
間引くタイミングがわからず
芽たちと相談中。

福島の嘘 パート1(日本語字幕)


福島の嘘 パート2(日本語字幕)



同じドキュメンタリーで英語字幕です
Lies of Fukushima with English subtitles(福島の嘘 英語字幕)

シェーナウの想い上映会レポ☆

2012年4月7日 
『シェーナウの想い』の上映会
WAKUWAKUで行いました。

お天気:晴れ。
開始時刻が近づくにつれ、集まってくるひとたち。

「つくしがたくさんなってるよー。」
「映画のあとで食べようか。」
と、先ずはお庭で野草取り。

やぶかんぞう 
photo by miyuki












ヤブカンゾウもあったよ。

映画上映会の前に、参考映像として
2001年放送 NHK特集「エネルギーシフト 電力革​命がはじまった~ヨーロッパ市民の選択~」
前半のシェーナウ村の部分を上映しました。
(10年前に日本でも自然エネルギーへのシフトが始まる兆​しがありました。)

ネットでも観られますので、ぜひどうぞ。

本編は、
つくしのヘタを剥きながら
みんな真剣に観ていました。

ワールドカフェ(※)
に入る前に
おやつタイム♪

塩麹につけたネギの入ったおやき
よもぎ団子

このままお食事会にいきそうになりつつ
おとなな判断力(のあるひとたちのおかげ)で
いったんストップ。

大きな紙に
想いを各々つづります。
world cafe











そのあと
つくしのごま油炒め、
かぶのお漬物、
ベジ餃子、
パエリア風炒めもの、
ヤブカンゾウの米粉炒め、
インドカレーにおいしいバケット、玄米
などなど
国際色豊かな一品持ち寄りディナー。

初めて食べたつくしの感想は
ほんわか苦味のあるうまみ、うま☆
ヤブカンゾウはニラのくせを取ったような食べやすさ。

波に乗って、
近所の神社へ。

タイミングよく
満月の夜桜神楽を満喫しました。


DVDと共に西日本を駆け巡る交換日記











みんながワールドカフェで書いてくれたペーパーは
DVDといっしょに入っていた交換日記に貼り付け、
山口アースデイさんへと
元気に旅立っていきました。
良い旅を!




ワールドカフェとは
メンバーの組み合わせを変えながら、
4~5人単位の小グループで話し合いを続けることにより、
あたかも参加者全員が話し合っているような効果が得られます。

ポイントは相手の意見を否定せず、尊重する。
少人数に設定することによりお話ししやすい。
みんなの意見が聞ける。

紙に書き出す、という行為も重要かな。

初めはなんとなく、曖昧な頭の中が、
書き出す、それについて話すことにより、
不思議と考えがまとまってくる。

いちどためしてみてください。
たのしいですよ。

この日は満月でした。















 special thanks to: 沢谷交流センター

苫小牧市から、がれき受け入れの質問に関して回答がきました。

苫小牧市さん、ご回答ありがとうございます。
レスポンスの早さに感謝しています。
これからも政治的圧力に、負けずがんばってください!
そして、いきなり受け入れ決定、なんてことのないよう、
また、住民の賛否の緊急調査はおこなっていただくよう、
お礼メールで引き続きアピールしていきます。


みなさんも、住民の声を市、道や国に届けましょう。

なんならわたしのつたない文を修正してコピペで送信してください。

このようにネットを活用することは
もはや、ひとつのメディアであり、無視できなくなるでしょう。


祝島はちいさな力の集まりにより守られました。
すべて可能なのです。
守るべきは、日本、世界、宇宙ぜんたいです。

以下私が送った質問・要請メールと、苫小牧市の回答内容です。
 ----------------

<私が送った質問・要請メール内容2012.04.05>
はじめまして。佐藤千穂と申します。
苫小牧市出身です。

この度の苫小牧市の瓦礫受け入れについて、
沖縄タイムスがおこなっているように、
苫小牧市でも
住民の賛否の緊急調査を行っていただけないでしょうか。

安全かわからない瓦礫を受け入れることは、
苫小牧市だけでなく、北海道に産業にかかわることであり、
瓦礫を拡散することは、日本全体の安全をそこなう恐れのある行為だと思っています。

札幌市長は気然とした対応をしています。

わたし個人としては、痛み分けではなく、恵みわけ。
汚染の低い地域を守って、そこでとれる食材を出来る限り低コストで被災地に届け、内部被曝を避けられるようにしたり、
避難・移住・保養などの受け入れ態勢を整えたり、
汚染の少ない土地ならではの支援をしていくことが大切だと思っています。

苫小牧市民のみなさんが、どのような考えか知ることは、
市としての責任であり、
社会にたいしての多大な貢献であるとおもいます。
また、市民の声はもはや無視できない世の中になっています。

ぜひ、緊急調査をお願いいたします。
お手数ですが、ご回答を2012年4月10日までにお願いいたします。
よろしくお願いいたします。

----------------
<苫小牧市の回答内容2012.04.05>
[東日本大震災被災地のがれきの受け入れについて]‏
日頃より市政に御理解と御協力を賜りありがとうございます。
さて、電子メールによりお寄せいただきました御意見について、苫小牧市の現在の
状況をお知らせいたします。

現在のところ、災害廃棄物の受入れは決定しておりません。

東日本大震災により生じた災害廃棄物について、北海道知事による平成24年3月23日
付け「東日本大震災に起因する災害廃棄物の広域処理への協力について」に基づ
き、平成24年3月26日、北海道より受け入れに向けた協力要請がありました。

苫小牧市といたしましては、従前より、復興支援として災害廃棄物の受け入れには
協力していきたいと考えておりますが、現在の基準や指針では市民の安全・安心の
確証が得られないことから、国や北海道にその安全性を求めているところでござい
ます。受け入れに当たっては、市民への説明会などの開催も当然必要であると考え
てはおりますが、その安全性が示された上で、受け入れ方法などについて具体的に
検討してまいりたいと考えております。

今後につきましても、民間事業者による災害廃棄物リサイクル処理を含め、国には
『国民の安全・安心を確証できる放射性物質に汚染された災害廃棄物の受け入れ基
準や指針を示し、処理基準を説明すること』、また、北海道には『道民が納得でき
る安全・安心な放射能レベルを国に要請し、道民への説明を実施すること』を強く
要請しているところでございます。

災害廃棄物の受け入れにつきましては、市民の安全・安心の確保が絶対条件である
ことから、正確な情報収集に努め、窓口となる北海道とともに慎重な対応を行って
まいります。

 
*********************************************
苫小牧市環境衛生部ゼロごみ推進室清掃事業課
〒059-1364 苫小牧市字沼ノ端2番地の25
TEL:0144-55-4077(直通)  FAX:0144-55-3929
e-mail:seiso-jigyo@city.tomakomai.hokkaido.jp
 *********************************************
 

◎WAKUWAKUスッキリヨガ開催◎2012.04.14(sat.)

ふふふ祭りでヨーガをしてくれたヨーコちゃんが、
ふたたびWAKUWAKUでヨーガをしてくれます。

ぽかぽか春の陽気につつまれて、
ゆっくりからだを
うごかしませんか?
はじめてでもだいじょうぶ。
お気軽にお越しくださいね。

日時:2012年4月14日(土)11:00スタート(お着替えがある方は少し早目に、お越しください)

所要時間:70分
インストラクター:ヨーコ
料金:500円
場所:WAKUWAKU
住所:699-4714 島根県邑智郡美郷町片山294
持ち物:タオルケットか大きめのバスタオル、動きやすい服装、飲み物、あればヨガマットをご用意ください。

ご予約不要です。

WAKUWAKU
 (166号を進み、沢谷交流センターの川迎えにあるお寺(西福寺)が目印。
166号の南側にある、川を挟んで並行に走っている道です。
沢谷交流センターを超えて166号を何百mか進むと、川側にわたる道があるので、そこを渡って川の反対側の道に乗ったら交流センター方面にUターンするかたち。するとお寺、西福寺が出てくるので、そこに隣接しているお家です。)
map

大きな地図で見る

ドキュメンタリー映画『シェーナウの想い2012』上映会と美郷町夜桜神楽のお知らせ 2012.04.07(sat.)

ドキュメンタリー映画『シェーナウの想い2012』














住民が電力供給会社を作ってしまった!

というドキュメンタリードイツ映画があります。
タイトルは「シェーナウの想い -自然エネルギー社会を 子どもたちに-」。
チェルノブイリをきっかけにしておこった
ドイツ南西部の小さなシェーナウ市(人口2500人)の住民運動。
初めは子どもたちを放射能汚染から守りたいという一心で活動し始めました。

その後いろいろな経過を経て住民グループが環境に、
次世代に配慮した電力供給会社を作ってしまう!
というストーリーです。

この映画の上映会を、WAKUWAKUで行います。

ドキュメンタリー映画『シェーナウの想い2012』上映会・おいしいお茶付き
日時:2012年4月7日(土)15:00~(上映時間参考映像約20分+本編60分・日本語字幕付き)
料金:無料(カンパ制。お菓子、お野菜大歓迎)
場所:WAKUWAKU
住所:699-4714 島根県邑智郡美郷町片山294
主催:トランジションタウンズしまね

予告編はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=KD_2CAAA9gs
 同日、美郷町では、石見銀山から尾道まで銀を運んだとされる「銀山街道」が通る沢谷地域の県道沿いで、満開を迎える桜のライトアップや
「夜桜神楽」(19:30~)が開催されます。
http://www.town.shimane-misato.lg.jp/shinchaku/hyouzi_editor.php?no=11098
映画を観たあと、まったりお話会。
夜ご飯参加のかたは、一品持ち寄り。マイ箸持参でお願いします。
そして神楽(19:30~)をたのしむ
満喫満月コースとなりそうです。

------
以下映画の詳細です。

“Das Schönauer Gefühl”
「シェーナウの想い~自然エネルギー社会を 子どもたちに~」
この映画は、ドイツ南西部、黒い森の中にある小さなまちシェーナウ市の住民グループが、チェルノブイリ原発事故をきっかけに「自然エネルギー社会を子どもたちに」という想いから、ドイツ史上初の「市民の市民による市民のための」電力供給会社を誕生させるまでの軌跡を綴るドキュメンタリーです。
<映画詳細>
製作:Fuss e.V. (Der Förderverein für umweltfreundliche Stromverteilung und Energieerzeugung Schönau im Schwarzwald e.V.; シェーナウ・環境にやさしい電力供給のための支援団体)
製作年:2008年 上映時間;60分
監督:フランク=ディーチェ / ヴェルナー=キーファー 
日本語翻訳;及川斉志
字幕編集;大和拓
日本語版作成協力;ウルズラ=スラーデック
熊崎実佳 / 宍戸弘城 / 佐山摩麗子 / 土渕英恵 / 藤島理恵
パトリック=ベッカー / マリー=ジッペリウス / 
ウ―ディガー=ヴァイス
エコ・フライヴィリヒ(在フライブルク日本人環境団体)(敬称略)

*シェーナウ市:ドイツ連邦共和国バーデン=ヴュルテンベルク州レラッハ郡に属す都市。ドイツの行政単位では市となるが、人口約2500人なので日本の感覚では町や村に近い

<ストーリー>
ドイツ南西部にあるシェーナウ市。2500人の小さなまち。チェルノブイリ原発事故の影響は、ここシェーナウ市にもおよびました。そこでシェーナウ市の親たち数人が子どもたちを守るため「原子力のない未来のための親の会」(親の会)を結成しました。
まず始めたのが、街中に放射能から身を守るための情報を発信する情報スタンドを設置することでした。また原発依存から脱却するためには、エネルギー使用の意識変化も重要であると考え「節電キャンペーン」や「節電コンテスト」を行いました。 
さらに住民グループは、シェーナウ市と独占的に契約を結んでいたラインフェルデン電力会社(KWR)に対し、原発に頼らない電力供給、エコ電力の買い取り価格の引き上げ、そして節電を促すために基本料金を引き下げ使用料金を引き上げる比例料金制度を提案しますが、冷たくあしらわれてしまいます。
そこで住民グループ(親の会)は「それなら自分たちで電力会社をつくってしまおう!」と立ち上がり、シェーナウ電力会社(EWS:Elektrizitätswerke Schönau)を発足させます。
彼らはKWRを相手に2度にわたる住民投票を勝ち抜き、シェーナウ市の電力供給の認可を勝ち取ります。しかし、電力供給を実現するためには、当時KWRが所有していた電力網を買い取る必要がありました。
シェーナウ市との電力供給契約を失ったKWRは、この電力網の引き継ぎにあたって不当なまでに多額の価格を提示します。それでも住民グループは諦めませんでした。社会目的に積極的に融資をするGLS銀行や広告会社の無償の協力、さらには人々の善意の寄付のおかげで無事電力網を手にするに至りました。
1997年、EWSは念願の電力供給を開始します。チェルノブイリ事故をきっかけにした親の会の発足から、操業に至るまで実に10年もの歳月が流れていました。
苦労も喜びも分かち合い、皆で共に支えあい、励ましあい、そして時には息抜きもしながら、EWSで働く人たちは、今日もドイツにいるたくさんの人たちに原発に頼ることのない自然エネルギーをメインとしたエコ電力を供給しています。

<伝えたいメッセージ>
EWSが操業をはじめた翌年の1998年に、ドイツは電力事業の全面自由化にふみきりました。これにより、ドイツ国民はどこに住んでいても自由に電力会社を選択できるようになりました。
かつて独占企業であったKWRがその地位を奪われたように、EWSにとっても自由化は、シェーナウ市の顧客流出という危機をもたらすかに思えました。しかし「原発に一切頼らない自然エネルギーをメインとした電力供給」というEWSの一貫した企業理念は、多くのドイツ国民の支持を得て、顧客数は毎年増加の一途を続け、2012年現在ではドイツ全土で約11万件の顧客を抱えるまでに成長しています。
今では電力会社として不動の地位を確立するに至ったEWSですが、その挑戦はまだまだ続きます。親の会の中心メンバーであり、EWSの経営責任者であるウルズラ・スラーデック女史は、映画の終盤において次の言葉を残しています。
「一番の願いは、世界中から原発がなくなること。二つ目の願いは、早急な自然エネルギー社会への転換。そして三つ目の願いは、世界中の人たちに電力が公平にいき渡ること。」
2011年、スラーデック女史は、祖国ドイツに自然エネルギー社会への転換を促す大きな一助を果たしたとして、環境保護における草の根運動で偉業を成し遂げた人に贈られ、その権威の高さから環境のノーベル賞とも称される「ゴールドマン環境賞」を授賞しました。
スラーデック女史たちの活動がそうであったように、よりよい社会への第一歩は、まちの住民たちが集い、共に考え、話し合うことから始まるのかもしれません。
この映画の上映会が、未曾有の環境問題に直面した日本において、少しでも多くの人たちに希望ある社会をめざすための一歩を踏み出す勇気と力になりますことを心から願ってやみません。
2012年2月
自然エネルギー社会をめざすネットワーク

わくわく種取り扱いリスト(2012.03.27時点)










取り扱っている種が、
なにがあるか知りたいという要望がございましたので、
こちらにアップしておきます。

すべて1か2袋在庫があります。

・野口種苗さんは、夏蒔き時期に発注するまでは、こちらの在庫がなくなり次第、しばらく終了です。
売り切れごめんで失礼します。

・たねの森さんは、全て売り切れました。ありがとうございました。
10袋以上のオーダーで再発注(&5%OFFでご提供)いたします。

よろしくお願いいたします。

☆野口種苗(2012.03.27時点)在庫

No.1253    たかキビ(モロコシ/ソルゴー)    300円
No.1332    SB系山ごぼう    300円 
No.1127    うらべにシソ    300円 
No.1073    えんれい大豆    300円 
No.1117    カリフォルニアワンダー    300円
No.1343    コリアンダー    300円 
No.1339    ステラミニトマト    300円 
No.1355    でぇらいすいか    500円 
No.1124    パセリ    300円
No.1029    ピッコロシシトウ    300円 
No.1044    ピッコロ人参    300円
No.1191    ブロッコリースプラウト    300円 
No.1012    みずほニューメロン    300円
No.0003    みやま小かぶ    300円 
No.1130    もちキビ    300円 
No.1059    モロヘイヤ    300円 
No.1061    ルッコラ    300円 
No.1141    黄もちとうもろこし    300円 
No.1021    加茂大芹川丸茄子    300円 
No.1167    甘露まくわ瓜    300円
No.1034    黒ゴマ    300円 
No.1035    金ゴマ    300円 
No.1270    札幌大球甘藍4号    300円 
No.0026    三つ葉    300円 
No.1408    四季蒔倍辛大根    300円 
No.1045    時無し大根    300円 
No.1036    純三年子滝野川大長牛蒡    300円 
No.0208    信州地大根    300円
No.1421    新大和2号西瓜    300円 
No.0212    赤丸二十日大根    300円 
No.0160    早生京壬生菜    300円 
No.1067    早生大豊緑枝豆    300円
No.1149    相模半白胡瓜    300円 
No.1122    太へちま    300円
No.1037    大浦太牛蒡    300円 
No.1161    大和三尺胡瓜    300円 
No.0020    中生チンゲンサイ    300円 
No.1334    冬越黒田五寸人参    300円 
No.1401    白オクラ楊貴妃    294円 
No.1312    白丸茄子    300円 
No.1257    白長二十日大根    300円
No.1194    鈴成八ツ房いんげん    300円 

・配送のばあい、送料はお客様負担で、メール便または第四種郵便で一律100円。
 振込確認後、配送。振込手数料はお客様負担となります(ゆうちょ、りそな、UFJ、楽天銀行(旧イーバンク銀行)対応)

選べるのは今のうち!
ご希望の方はお早めに。

連絡先
WAKUWAKU 佐藤千穂
wakuwakuprojects@gmail.com

生まれました。













1980年3月18日7時43分にわたしは生まれました。

今日で生まれてから395ヶ月・11688日たちました。

大人になってから、
母のお腹の中にいたときと
出産時の記憶がよみがえりました。

母がわたしを授かったことを初めて父に伝えたとき、
父はとってもよろこんでくれました。

わたしは祝福されている存在です。

お腹の中は暗闇とピンクコーラル色が入れ替わりで
たのしいよ。

くるんくるん。


ピンクコーラル














ときどき父と母がお腹に手をあてて
わたしの話をしているのが
お腹のなかで聞こえています。

お風呂にもぐっているような
耳がつまっているような、
ぼわ~んとしたかんじ。

なにを言っているかはわからないけれど、
愛の波動が伝わります。

あるとき自分の動きで
母が反応することに気づきました。
精一杯からだを動かしてみる。

動くたびに
母が、外のみんながよろこぶので、
いっしょうけんめいアピール。
こっちはげんきだよー!


だんだんお腹が大きくなってきて、
母がしんどそうにしています。
腰もつらそうです。

以前は動くたびよろこんでくれたけど、
いまは激しく動くとつらそうだから
あんまり暴れないでおこうかな、
なんて赤ちゃんなりの配慮。

そろそろ出なくちゃいけないかな。
でもまだここにいたいな。

そんなとき、とうとう陣痛が始まりました。

わたしはまだ居心地がいいので出たくありません。
それに外がどんな世界かもわからないし。
少なからず、
くるんくるんしているだけではいけない環境になる
ということはなんとなくわかります。

でも、時間の流れが、
すべての宇宙のバランスが、
外の世界にいくときと言っているようです。

じゃあ、そろそろいきますか。

これは、どうやって出るのかな?
手からかな、足からかな、なんてやっていると、
頭がすぽっと出口にはまり、

『こういうもんなんだよ。
(ごちゃごちゃやらなくても、
流れに身をまかせればいいんだよ。
自然にその流れになるだけだから)』

と誰かの声か、自分の悟りの声。

頭って発想はなかったな、
なんて感心しながら、
途中のトンネルは暗くて狭くて
やっぱりもとにもどりたーい。

でも押し出す力のほうが強まり、
戻ろうとする意識は母を苦しめているようだと察知し
出る決心をしました。

押し出そうとする力にあわせて
わたしもがんばる。

う~ん、えいっ!

外に出てみると
今までの暖色みかん色とは違って、
白色蛍光灯が冷たくまぶしい。

看護婦さんがすごい勢いで冷く固い台に
わたしのからだを移動する。

仰向けで地面と水平に移動するってのは
いままでにない動き。

羊水のなかとはちがった重力感。
まだ慣れていないのでお手柔らかに。

若手っぽい看護婦さんが
ベテラン看護婦さんに
へその緒をどのあたりで切るか、
とアドバイスをもらっている。
(よろしくおねがいね!)

いままでお母さんとつながっていた生命線を
さくっと切られるとけっこうショック。

でも、へその緒切れてもこのからだ、
外の世界では大丈夫みたい。

ひとしきり終わったあと、
またすごい勢いでからだを移動される。

母のベッドだ。
お母さんが側にいる。

生んでくれてありがとう。

この体をまっとうします。

こうしてみると、
出産時は
あかちゃんに、外の世界もいいもんだよと
思わせる環境づくりがたいせつなのかも。

世のお母さん、
あかちゃんが泣き止まないときは、
暖色系のライトにしてみてはいかが?





地球歴でわたしの生まれたときの星の位置を見てみると、
星たちがすべて右側に位置している。
おもしろいな。

お庭紹介


今までしたことのない動きで
体はほどよく筋肉痛。

ここ最近は畑のことばかり考えている。

畑をチェックしに行くのが日課。

まとも風になった畑。
小枝は取ったほうがいいのかな。













昨日、ワサビはまだちいさいから、
もう少し取るの待ったほうがいい
と言われたのに、
一日経ったらすごく成長しているように見えて
ひとつだけとっちゃいました。

間引きってことで。



不耕ゾーン














葉と茎は醤油漬けにして、
根はすりおろし&刻んで
先日いただいた、2年熟成の味噌
(自然栽培大豆、蔵つき天然玄米糀、天日塩!)
と和えました。
新鮮でとってもいい香り!

ワサビ畑にされずに済んだ池

家の敷地内で自生ワサビ発見。

そこにあるものを必要なだけいただく。
大自然をワイルド(大胆・野生的)にいく方が
わたしにむいているのかも。

森に野草を摘みに行く、とかね。

と言いつつ、
梅が咲き始めたら
じゃがいも植えどきらしいので、
畑を耕してみました。

初めて持った鍬は
ひと振り3cm。

土に触れて、自然と触れ合って、
健康的。

雑念もふっとび、すっきりさわやか。

自然はイノセント。
きれいな心で向き合いましょう。


奥は不耕ゾーン(自然農法)にして、
手前の一角、
土をほぐしてみよう。

そんなこんなしているうちに、
ご近所さんが
ブルトーザー?を走らせ家に。











下の段を耕してくれている。
さっさと畦ができあがっている。

その間、
わたしは鍬でやっと一列ふわふわゾーン完成。

そしたらもうひとりご近所さんが遊びに来てくれた。

農薬も肥料もやらずに
育ててみたい。

自然栽培ってやつです。

なんて、鍬もじょうずにつかえません。

みなさん経験豊富なのに、
とやかく言わずに、
紳士に見守ってくださる。

ありがとう。

畑はそこそこに、
我家のことは、ご近所さんのほうが詳しい、
ということで、
家の敷地内を案内していただきました。

この家を借りるときに、
ここは水がきれいだから、ワサビでも植えるか、
とジョークを言っていたら、
山の湧き水周辺に、自生していた。



自生しているワサビ










ワサビは水のきれいなところにしか生えないというから、
ほんとうにきれいな水が湧いているんだろうな。

そのほか、三つ葉、セリ、しいたけ、野いちご・・・。
奥には昔、炭焼きに使っていたという炉。

魅力つまりまくりん。

これからますますたのしみです。
ちょっとがんばった畑になる予定地

『たねをまとめて買いませう企画』結果発表!

『たねをまとめて買いませう企画』
第一段、たくさんの方々にご参加いただきました。
ありがとうございます。

割引率の結果発表です!

・たねの森さん10%オフ!
・野口種苗さんは、一万円以上のオーダーがあったものの、
「3袋以上」集まらず、定価となりました。

そのかわりにみなさんのお気持ちへのお礼として、
野口種苗さん購入者様に、
次回WAKUWAKUでのお買い物が5%オフになる
『わくわくーぽん』をプレゼントしようと思います。

本日、発注いたしました。
いま、メーカーさんからの在庫確認待ちです。

みなさん、魅力的なたくさんの種のなかから、
いちばんの『この子』を選んだのだろうな
なんて考えながらオーダー表をまとめていると、
だんだんうきうきになっちゃいました。

たね、届くの&植えるのたのしみですね。
届き次第、またご報告させていただきます。