苫小牧市さん、ご回答ありがとうございます。
レスポンスの早さに感謝しています。
これからも政治的圧力に、負けずがんばってください!
そして、いきなり受け入れ決定、なんてことのないよう、
また、住民の賛否の緊急調査はおこなっていただくよう、
お礼メールで引き続きアピールしていきます。
みなさんも、住民の声を市、道や国に届けましょう。
なんならわたしのつたない文を修正してコピペで送信してください。
このようにネットを活用することは
もはや、ひとつのメディアであり、無視できなくなるでしょう。
祝島はちいさな力の集まりにより守られました。
すべて可能なのです。
守るべきは、日本、世界、宇宙ぜんたいです。
以下私が送った質問・要請メールと、苫小牧市の回答内容です。
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<私が送った質問・要請メール内容2012.04.05>
はじめまして。佐藤千穂と申します。
苫小牧市出身です。
この度の苫小牧市の瓦礫受け入れについて、
沖縄タイムスがおこなっているように、
苫小牧市でも
住民の賛否の緊急調査を行っていただけないでしょうか。
安全かわからない瓦礫を受け入れることは、
苫小牧市だけでなく、北海道に産業にかかわることであり、
瓦礫を拡散することは、日本全体の安全をそこなう恐れのある行為だと思っています。
札幌市長は気然とした対応をしています。
わたし個人としては、痛み分けではなく、恵みわけ。
汚染の低い地域を守って、そこでとれる食材を出来る限り低コストで被災地に届け、内部被曝を避けられるようにしたり、
避難・移住・保養などの受け入れ態勢を整えたり、
汚染の少ない土地ならではの支援をしていくことが大切だと思っています。
苫小牧市民のみなさんが、どのような考えか知ることは、
市としての責任であり、
社会にたいしての多大な貢献であるとおもいます。
また、市民の声はもはや無視できない世の中になっています。
ぜひ、緊急調査をお願いいたします。
お手数ですが、ご回答を2012年4月10日までにお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
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<苫小牧市の回答内容2012.04.05>
[東日本大震災被災地のがれきの受け入れについて]
日頃より市政に御理解と御協力を賜りありがとうございます。
さて、電子メールによりお寄せいただきました御意見について、苫小牧市の現在の
状況をお知らせいたします。
現在のところ、災害廃棄物の受入れは決定しておりません。
東日本大震災により生じた災害廃棄物について、北海道知事による平成24年3月23日
付け「東日本大震災に起因する災害廃棄物の広域処理への協力について」に基づ
き、平成24年3月26日、北海道より受け入れに向けた協力要請がありました。
苫小牧市といたしましては、従前より、復興支援として災害廃棄物の受け入れには
協力していきたいと考えておりますが、現在の基準や指針では市民の安全・安心の
確証が得られないことから、国や北海道にその安全性を求めているところでござい
ます。受け入れに当たっては、市民への説明会などの開催も当然必要であると考え
てはおりますが、その安全性が示された上で、受け入れ方法などについて具体的に
検討してまいりたいと考えております。
今後につきましても、民間事業者による災害廃棄物リサイクル処理を含め、国には
『国民の安全・安心を確証できる放射性物質に汚染された災害廃棄物の受け入れ基
準や指針を示し、処理基準を説明すること』、また、北海道には『道民が納得でき
る安全・安心な放射能レベルを国に要請し、道民への説明を実施すること』を強く
要請しているところでございます。
災害廃棄物の受け入れにつきましては、市民の安全・安心の確保が絶対条件である
ことから、正確な情報収集に努め、窓口となる北海道とともに慎重な対応を行って
まいります。
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苫小牧市環境衛生部ゼロごみ推進室清掃事業課
〒059-1364 苫小牧市字沼ノ端2番地の25
TEL:0144-55-4077(直通) FAX:0144-55-3929
e-mail:seiso-jigyo@city.tomakomai.hokkaido.jp
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