2012/12/02(sun.)世界的アーティストが島根県美郷町に来ます。

岡林立哉さん
モンゴル国の人間国宝・ネルグイ氏(馬頭琴奏者)、
クグルシン氏(ドンブラ奏者)と
ジョイントツアーなど行なっている
岡林立哉さんが
美郷町で演奏会を行います。

こんなにすごい方が
なぜ美郷町に?!

最近、島根、全国的にブームです。

*詳細*
2012年12月2日(日曜)
かみのふれあい会館(美郷町)
午後2時半開場 3時開演
 草原の音色「馬頭琴」・ 宇宙の響き「ホーミー」
小中高校生および高齢者(75歳以上)は無料。
一般は、前売り¥1000円。 当日¥1500円

~岡林立哉 (おかばやし たつや)プロフィール~
名古屋出身、高知県在住。日本で数少ないホーミー、馬頭琴の奏者。
1998年始めてモンゴルを訪れホーミーの音色に魅せられる。
...
以後、計2年以上の滞在期間中の遊牧民との生活、歌を求めての奥地への旅、
02年から2年半に及ぶヨーロッパ、南北米での放浪生活で培った、
素朴で伸びやかな馬頭琴、繊細かつ力強いホーミーは聴く人に驚きと感動を与える。
遊牧民から学んだ多くの歌、モンゴルのお話とともに送る贅沢な「生音コンサート」は、
ホーミーの宇宙的響き、馬頭琴の素朴さ、柔らかさ、「音」そのものの持つ力を表現し、
年齢、性別、民族を越えて好評を博している。
<経歴>
1998年 旅先のモンゴルでホーミーに出会いその魅力にとりつかれる。
1999年 内モンゴルの馬頭琴の世界的演奏家・リポー氏にホーミーの才能を買われ、
岐阜県可児市の花フェスタ記念公園にてリポー氏と共演。
2000年 オルティンドー歌手・三枝彩子とのデュオでライブ活動を開始。
モンゴル国立民族歌舞団の前座をつとめる(名古屋・Tokuzo)。
2002年 2月、シベリア鉄道で渡欧。欧州各国でソロでストリートパフォーマンスを開始する。
カウスティネン民族音楽祭(フィンランド)、サーミ音楽祭(ノルウェー)、
ヴィルニュス国際民族音楽祭(リトアニア)にて演奏。
2003年 1月、南・北米大陸へ。インディヘナ花の祭典(エクアドル)にて演奏。
5月、欧州に戻り、ロンドンで1stアルバム「NOMAD」発表。
エジンバラ芸術祭(スコットランド)にて演奏。
2004年 ノルウェー国営ラジオへの生出演。北欧を中心にカフェやライブハウスから
教会や学校での演奏に至るまで、幅広い演奏活動を展開。
3月、帰国、国内で演奏活動を再開。
2005年 3-5月、ヨーロッパへ。リトアニア、エストニア各地で公演。
「愛・地球博」にて演奏。モンゴルツアーを企画し、好評を博す。
モンゴル国の人間国宝・ツェレンドルジ氏(馬頭琴奏者・叙事詩歌手)と共演。
2006年 モンゴルツアー「旅人・岡林立哉同行!モンゴルの大自然にひたる旅8日間」
(風の旅行社)を催行。以後毎年継続して企画。
2007年 モンゴル国の人間国宝・ネルグイ氏(馬頭琴奏者)、クグルシン氏(ドンブラ奏者)
ジョイントツアー2007年の名古屋、京都公演を企画、共演。
NHK総合テレビ・ABU未来への航海「モンゴル大草原クイズ」に出演。
服部克久館長プロデュース「モンゴルの大草原から」に出演。
2008年 1月、2nd CD 「北緯48度 天の底」を発表。
2011年 8月、NHKラジオ「ラジオ深夜便」の「ないとエッセー」に4夜連続出演。
全国各地で毎年100ステージ近くのライブを続けている