2012のもやもやん。


‎2012年はじぶんと
しっかり向き合う年でした。

一ヶ月のヴィパッサナー瞑想のときも
すっきりさわやか〜、ではなく、
より深いところの汚濁が出てきて
嫌悪感が強かった。

気づけばそれは、
自分の魂が、過去生も含め
昔から持っていた凝固した部分でした。

地球を愛で包み込みたくて、
そしてその愛が宇宙へ解き放たれるよう、
愛の波動が出るよう意識しても、
からだの滞っている部分からは
出てこない。

いくら、『んっ』とか、『はっ』とか
気合いを入れたところで、
ぜんっぜん愛が出ないのだ。

今までのは『愛しています』という
「想い」、「思考」であって、
「愛そのもの」ではなかった。

自己否定は一切しなくていいのに、
自分がものすごく
冷たい、ドライな人間にも思えた。
(こういう嫌悪感がすごい。)

今はこういう段階、と割り切り
観察するけど、
平穏はうすっぺらいし、すっきりしない。

もやもやんが溶解した次の日、
もやもやんは愛になっていた。
もやもやんは、もやもやんで在るのに、
今までの凝固が細かい粒子に変化し、
光になっていた。

わたしのからだから、
思考は少なくなり、
『あるがまま』
の要素が強くなる。

世の中をよくしたいと思うなら
まず各々が自分自身としっかり向き合い、
自分のクリーニングをすること。

なぜならこの世は、
自分自身がつくり出しているものだし、
自分がハッピーじゃなきゃ
他者もハッピーにできない。

愛は滞っているところからは出てこない。

ひとりきりの作業だけど、
決して孤独じゃないと気づく。
全宇宙からサポートを受けるから、
どんなに困難な状況が起こっても、
絶対にだいじょうぶ。
乗り越えられない苦難はこない。

多くのひとたちが、
世の中ごまかしが効かなくなってる
と気づき始めている。
だから、じぶん自身もごまかしてはいけない。

むし歯の上にラップをしていても
うずきは止まらない。

じぶんが不足していると感じるものを、
他人との関わりから得ようとするのではなく、
しっかりじぶんで浄化しよう。

それはじぶん自身の問題で、
じぶん自身が、じぶんで乗り越えなければいけないことだから。

他者への依存から抜け、
まっすぐじぶんと向き合おう!

いったんじぶんと向き合うと、
いっぱい汚濁した部分が出てきて、
不快感があるかもしれない。
でもそれは、クリーニング作業中に出てきた
内側の汚れが表皮化して、認識しているにすぎない。
とらわれず、ただ観察する。
すると、それは過ぎ去る。

じぶんと向き合いはじめて
はじめてほんとうに体感する。

イン・ラケチ
ーあなたはもうひとりのわたしですー

愛を込めて。