E=MC^2(2乗) 

E=MC^2(2乗)
エネルギー=質量x光の2乗

衣食住、
エネルギーを確保するために、
日々、あくせくしていることが多いのではないでしょうか。

いま、世の中の抱えている問題のほとんどが、
元をたどれば、エネルギーのこと、
といっても過言ではありません。

そんなエネルギーですが、
19世紀には、まだ『エネルギー』という
統一的な概念がありませんでした。

ある日、電気と磁気にはつながりがあることを発見。
電気が流れるときに、磁気が発生するのです。

((宇宙は磁場でできている。
電化製品の電磁波は、磁場を乱すから、
からだが不調を起こすのかな。))

ちょうど
さいきん観ていた「E=MC2~アインシュタインと世界一美しい方程式」。
くわしくはこちらで。わかりやすく説明しています。


宇宙のこと、地場(電磁波含む)、放射能のこと、ぜーんぶひっくるめてなにかが見えそう!

○○○
アインシュタインは光に近づくほど
時間が遅くなることを発見しました。

((こどもは、光に近い純粋な存在だから
時間も遅く感じるのかな。))
(実際は、ひとつひとつの経験がこどもにとっては
はじめてのことなので、一日が長く感る、とか)

○○○
では、そもそも光ってなんでしょう。
太陽さんから発せられていますね。

ものごとをマクロでみたときに、
太陽を中心に考えがちですが、
その太陽も銀河系を公転しているのです。

わかりやすい映像はこちら。


わたしたちは
光によって存在を認識しています。

光と影、
陰と陽の世界は
太陽系の世界だったんですね。

最近は、太陽を中心に物事を
考えなくてもいいんじゃないか、
と思うようになりました。

参考になりそうな「ひも理論」


まだ答えは出ていませんが
つぎの段階にステップアップして、
光が無い状態で、
どう存在するのか、
そもそも「存在」とはなにか、
を検証していきたいと思います。

ブッダは、浄化しきったあとには、
にんげん(物質)として存在しなくなる
と言っています。

解脱に至ると、光のような存在になるのかと思っていたけど、
もしかしたらそうではないのかも。

光も影も無い状態で、
どのようになるのか。

もうすこしで全てがつながりそうな予感です。