たねの交換会&旅するたねbox設置@ふふふ祭りin島根

たねの交換会&旅するたねbox設置@ふふふ祭りin島根
2015.02.22(sun.)

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

あっという間に秋ですね
こんな風に日々、気持ちよく過ごせたらいいな...

究極の超日常を体感するイベント
ふふふ祭りでは、
今回もたねの交換会を行います○
 
固定種、在来種をみなさんとシェアしませんか?
ふふふ祭り2015 at WAKUWAKU しまね
http://cicoone.blogspot.jp/2014/08/20150222sunwakuwaku.html
 
採れ過ぎて余った種を分け合うつもりで
気軽にご参加ください。
 
ご自分で種をお持ちでない方も、
これから野菜づくりを始める方も
どなたでも参加できます。
 
(たねの交換会で交換する種がない方も
ご参加頂けます!
いただいた種を植えて、
もし種がとれたら、
まただれかに分けていただけたらさいわいです
固定種、在来種を広めようという主旨で行っているので
ご遠慮せずに。
興味のあるかたは、ぜひご参加くださいね)。
 
種は、自家採種したものでも、
購入してあまったものでもok
(無農薬・無化学肥料で育てた、固定種、在来種限定)。
 
種がどのようにして採れたか
わかるようにしておいてくださいね。

(種を入れる小袋や封筒、
メモする紙やペンなどは各自でご用意ください
種を持って動き回れるようなお盆などの板があると便利です)
 
そして、交換会後、
『旅するたねbox』設置もするので
種をカンパしてもいいよ、というかたは
ドネーションboxにインしてください。

boxはWAKUWAKUで常設します。
種は、ご縁で繋がったかたのところへ旅立ちます。
繋がれ、ひろがれ、固定種、在来種の環○

ーーー
※『在来種』(ざいらいしゅ)とは、
その土地に従来成育している固有の、植物の種。外来種、帰化植物の対語として用いられる。
「『固定種』(こていしゅ)とは、
地域に何世代にも渡って育てられ、自家採種を繰り返すことによって、
その土地の環境に適応するよう遺伝的に安定していった品種。
一方、一般に出回っている『F1種』とは、
異なる性質のタネを人工的に掛け合わせて作った雑種の一代目。
現在世の中に流通している野菜や花のタネの多くがF1種である。」〈「タネが危ない」 野口勲 著より〉
 
☆たねの交換会
ナビゲーター:
NPO法人 日本エコビレッジ研究会 野津健司
おおぐに自然農園 大國 史英 
敬称略
写真は前回のたねの交換会のようすです